タイムカードドットさいと


複数の税率にて税込み価格を計算します。

消費税や軽減税率も一緒に計算できます。
価格 
個数 

税込額 税額
税率 1% 0 0
2% 0 0
3% 0 0
4% 0 0
5% 0 0
6% 0 0
7% 0 0
8% 0 0
9% 0 0
10% 0 0



端数処理をしてないので実際の金額と違う可能性があります


消費税について

 商品の販売やサービスの提供などの取引に対して課税される 間接税で消費者が負担したものを納税義務者である個人事業者と 法人が納付します。ある特定のサービスや商品を対象とした 個別的な消費税とは異なり、サービスの利用者や商品の購入者に 広く公平に負担を求める間接税です。

 税率として8%がかかりますが、これは消費税(6.3%)と 地方消費税(1.7%)を合わせたものになります。平成31年(2019年) 10月1日より、地方消費税率を含めた消費税率は10%になります。

 課税される取引は国内において事業者が事業として対価を得て行う 資産の譲渡や貸付け、役務の提供などに課税されるため、対価を得て行う 取引のほとんどは課税の対象として扱われます。外国から商品を輸入する 場合も輸入のときに課税されます。

 消費税は製造、流通、販売などの各取引段階で二重三重に 税がかかることがないように累積しない仕組みが採用されています。

 すべての取引に課税されるのではなく消費税としての性格や 社会政策的に配慮が必要な取引は非課税になっています。
○土地の譲渡、貸付け(一時的なものを除く。)など
○有価証券、支払手段の譲渡など
○利子、保証料、保険料など
○商品券、プリペイドカードなどの譲渡
○お産費用など
○外国為替など
○介護保険サービス・社会福祉事業など
○社会保険医療など
○教科用図書の譲渡
他にも多くの取引で非課税になっています。


消費税の端数処理の扱いについて

 本サイトでは以下のように消費税の端数処理を扱っています。
価格に消費税の税率をかけると大抵端数が出てきます。 端数の対応について切り捨て、切り上げ、四捨五入の 3通りありますが、どれを採用するかは消費税法において 書かれた条文はありません。通達ではどれを採用しても構わないそうです。  判断は事業者に委ねられていますが、多くの事業者では切り捨てを採用しているそうです。

 本サイトの計算では端数処理をしていないのでそのまま小数点以下も表示されます。

 複数個での消費税の計算は総額に税率をかけています。 単品に税率をかけた後に切り捨て、個数をかけた場合とは多少の違いが出てきます。 110円に1.08をかけると118.8円になり、10倍すると1188円になりますが、 1個の時点で切り捨てると118円で10個だと1180円になります。

 1個の時点で切り捨てるのと10個で切り捨てるのでは8円も違いが生じます。

 本サイトの計算では複数個の場合は合計前と後ともに切り捨てをしていませんので端数がそのまま出てきます。

 2019年10月1日から(予定)、消費税及び地方消費税の税率が8%から 10%に引き上げられるのに伴い消費税に軽減税率が導入されます。


Top Page > 消費税


各メニュー